「黒神埋没鳥居」で桜島大噴火の歴史を体感!
目次

皆さんこんにちは!
鹿児島県鹿児島市上荒田町で無痛分娩も行っている産婦人科の平野エンゼルクリニックです!
鹿児島が誇る桜島🌋
美しいだけじゃなく、歴史の深さも感じられる場所だというのをご存知ですか?
今回ご紹介するのは、桜島の中でも“忘れられない体験”ができるスポット
「黒神埋没鳥居(くろかみまいぼつとりい)」 です!⛩️自然のパワー・火山の歴史・地域の想いがそのまま残ったこの場所。
いざ目の前に立つと、思わず息をのむほどの迫力なんです…!👀
そんな黒神埋没鳥居についてご紹介していきます!
1. 黒神埋没鳥居とは?

1-1. 大正大噴火の爪痕がそのまま残る場所
1914年(大正3年)桜島は大噴火を起こし、あたり一帯大量の火山灰と軽石に覆われました。
そのとき高さ約3mあった鳥居が、 灰で “埋まって” しまったんです。😳
今見えているのは、わずか上部約1m。
「地面が上がった」という現象を、目に見える形で体感できます🔎
1-2. 掘り起こさず、あえて残した
当時の村長が
「噴火の脅威を後世に残すため、このまま残そう」
と判断したことで、埋没した状態のまま保存されています。
だからこそ今、私たちは 100年以上前の出来事をリアルに感じることができるんです✨️

2. 見どころいっぱい!黒神埋没鳥居の魅力
「見るだけ?」と思うかもしれませんが…
実際に行ってみると、鳥居の存在感に圧倒されます。
2-1. 写真では伝わらない“本物の迫力”

地表からニョキッと頭を出している鳥居。
近づくほど、
「これが3m全部埋まるレベルの噴火だったのか…」
と理解し、胸が熱くなるはず。💖
観光地なのに静かで、自然の音だけが響く雰囲気も魅力✨
写真映えも抜群です📸
2-2. 大噴火を生き抜いたアコウの木

鳥居の横には、噴火を乗り越えて生き続けた大きなアコウの老樹が。
荒々しい自然と力強い生命のコントラストに思わず感動します🌳
3. アクセス & 訪問のポイント
観光で立ち寄りやすいのも嬉しいところ♪
📍所在地:鹿児島県鹿児島市黒神町647
🚙 桜島フェリー料金所から車で約22分、バス停「黒神中学校前」より徒歩で約1分
🅿️ 駐車場あり
早朝や夕方は人も少なく、静かにゆっくりと観られるのでおすすめです☺️

4. まとめ
今回は桜島の歴史スポット「黒神埋没鳥居」をご紹介しました!
歴史を感じる散策をぜひ体感してみてくださいね🌋